本文へ移動
Monetization Gateway

Monetization Gateway

API、コンテンツ、データセット、ツールへのアクセスを HTTP リクエストごとに課金します。

何か

Monetization Gateway は、AZPay が HTTP リソースに価格を付ける方法です。API、コンテンツ、データセット、MCP ツールを公開する側が料金を決めます。利用する人またはエージェントは、そのリソースを受け取るために支払います。

仕組み

  1. 公開している流れは短いです。クライアントがリソースを要求します。ゲートウェイは支払い方法とともに 402 Payment Required を返します。クライアントは支払い、証明を添えて再要求します。ファシリテーターがその証明を検証します。検証が通ると、リソースは 200 を返します。

402 は HTTP のステータスで、RFC 9110 に書かれています。x402 はリソースを渡す前に、この応答で支払いを取り決めます。 RFC 9110.

用途

  • 呼び出しごとに課金する API
  • 支払い後に開くコンテンツ
  • データセット
  • エージェントに公開する MCP ツール

いま使える範囲

公開デモはテストネットで動いています。加盟店への Pix 払い出しは利用できます。このページは一般提供もメインネット運用も説明していません。

ブログの解説

シミュレーションを開くエージェントのコンソールを開く